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自分の体をいたわるために

2.からだをあたためる 

                      

 

私は、子宮ガンと診断される5年くらい前から、「重度の冷え症」を自覚していました。

また、子宮ガンと診断される10年くらい前から、ほとんど風邪をひいたことがありません。

発熱もしていませんでした。

この頃は、「私は風邪もひかない健康で丈夫な身体」

と、大きな勘違いをしていました。

ガンだとわかってから、お世話になった「野口整体」で

「風邪の効用」

「発熱の重要性」

を知って、愕然とし、納得もしました。

風邪や発熱は、からだにとって浄化作用になるのです。

私は、ちっとも丈夫ではなく、風邪もひけない鈍い身体 だったのです。

 

20代の頃の私は 寒がり・・・なんていうハンパなもんじゃありません。

全身がいつも寒くて、特に下半身は骨の髄まで凍っているような、

「私の骨って氷でできているんじゃないか?」

っていうくらい、寒い・・・というより、つ・め・た・い・・・

それでも、その頃はスーツで仕事していたので

冬でもストッキング・・・しかも、ヒールの高いパンプス・・・

忙しい忙しい・・と言って、からだの声をまったく聴かず。

いや、聴く耳を持たず・・・からだは、悲鳴を上げていたのに。

 

30才で子宮ガンと診断されたとき、

「あぁ、それで あんなに冷えていたんだ・・・」と妙に納得したものです。

ガンだから、あんなに冷えたのか?

冷えが、ガンを呼んできたのか?

どちらもとも言えるでしょうが、からだが冷えていると血液中の老廃物が燃焼せずに

溜まるため、血行が悪くなって全身の血液が汚れて、免疫力が落ちるために 

様々な病気にかかりやすく、また、治りにくいのは事実のようです。

「冷え」を自覚していない方も、体温を測ってみてください。

意外と、無自覚で「低体温」のことがあります。

 

「冷え」 は病気への近道です。

というか、私は「冷え」は もう立派な「病気」だと思っています。

なので、「性」ではなく「症」という漢字を使っています。

それくらい、意識して、からだをあたためることをおすすめします。

今、診断が下されるほどの病気ではなくても、

「からだが冷えているな」と感じる方、今のうちに「冷え」だけは改善しましょうね。

逆に「冷え症」だけでも改善するつもりで、からだを変えていこう!と気をつけていると

他の不調も一緒に治ることが多いのです。

 

私の場合、ガンが治ったら、冷え症も治っていました。

顔色も良くなったし、肌荒れも治りました。

むくみやすくいのも 疲れやすいのも、治りました。

からだをあたためると、次々に良いことがいっぱいですよ!!

 

食事療法として からだを温めるスープを ご紹介しています。

食について 「野菜スープ」「玄米スープ」を ご参照ください。