病気と向き合うあなたへ、より豊かな人生を生きたいを願うあなたへ、伝えたいことがあります。子宮頸がんを2度自然治癒した経験から語る自然療法と自然界からのメッセージ
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心のもち方について

ガンをつくる心 治す心

                      

ガンをつくる心 治す心
土橋 重隆
主婦と生活社
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長年、外科医としてメスをふるい、最新の治療法、手術法に取り組み、多くの成功例をあげていた著書の土橋医師は、患者が増え続ける現代医療の実態に疑問を感じ、

「人間は なぜ、病気になるのか?」

というテーマを抱えて再出発されました。

そして、「医学的には理解し難い治癒が起きた症例では、一般的ではない心理が働いていた」 と言います。

その心理が働く3つのパターンとして

1.患者さんがガンという現実から離れる

2.ガンという現実を忘れてしまう

3.自分の人生観をしっかり持つ

ことだそうです。

とても、頷けます。

また、心という側面からガンを調べた結果の

「ガンの発生する部位と、患者の性格、生活パターン」

は医師ならではの分析で、非常に参考になります。

例えば、右乳がん患者と左乳がん患者ではあきらかな違いがあることなど

患者さんが、自己を振り返るときの大きな指針になると思います。

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私はガンを治すハウツウはないと思いますが、あえて言うならそれは

「客観的に自分の生活史を振り返り、

その中に不自然と思われる部分があったら直すこと」

「いままで満たされずにいたことが満たされるようにすること」

ではないでしょうか?

私は「心がつくるガンは、心で治せる」と確信しています。

                                    まえがきより