色々な代替療法・民間療法について
アロエ療法(食用)
アロエの解毒力、鎮痛作用、炎症抑制作用はとても高いものです。
日本でよく見られるアロエは 「キダチアロエ」という、細い葉のもの。(写真下)
欧米では 「アロエベラ」 という、幅広で肉厚の葉のものです。(写真上)
最近では、アロエの有効性が認められて研究も進んで栽培、商品開発もされて
アロエジュース、アロエの化粧品など様々な形で使われています。
私も、庭先でキダチアロエ、アロエベラを ともに育てているので
葉を切って 飲んだり、食べたり、からだや顔に貼ったり、化粧水にしたり・・・
と、アロエをフル活用しています。
アロエベラジュースは 質の良い通販のものを1種類 購入しています。
また、自家製アロエ酒、アロエの煎じ汁、アロエのはちみつ漬け・・
毎日少しずつですが、飲んでいます。
これで かなり、体調を整えることができていると思います。
食欲のないときでも、アロエジュースは飲めるのです。
アロエベラは、米アリゾナ州のような炎天下でも
枯れることなく、グングン伸びて葉の中身はジェル状のエキスを保っています。
その保湿エネルギーをいただくわけです。
また、軟骨にもよい影響があるので、腰痛、関節痛にも効果があるといわれ
整骨院や治療院でも、患者さんに飲むように勧めているところがあります。
内服する場合は、キダチアロエよりもアロエベラのほうが苦味が少なくて食べやすいでしょう。
でも、「食物の陰陽理論」 でいうと
アロエは極陰性(からだを冷やす) なので、飲みすぎないように気をつけてます。
もっとも、それほど大量には飲めませんが。
最後に注意: アロエは、まれにアレルギー反応を起こすことがあるので、
肌につける場合などは、パッチテストをしてから使ってください。
また、妊婦さんも使用には注意してください。
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