病気と向き合うあなたへ、より豊かな人生を生きたいを願うあなたへ、伝えたいことがあります。子宮頸がんを2度自然治癒した経験から語る自然療法と自然界からのメッセージ
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色々な代替療法・民間療法について

砂療法(砂浴)

                      

「自然療法」あなたと健康社:東城百合子さん著 で紹介されている自然療法で 

私にとっては非常に手ごたえがあり 「子宮頸ガン自然治癒の鍵」 のひとつでした。

 

方法は・・・・・

海岸の砂浜に布団に横たわるくらいの形で 穴を掘って(このときに膝を曲げられる姿勢にすると楽です) できるだけ全裸に近い格好で(皮膚を砂につけるため) 頭だけ出して砂に入って上から砂をかぶせます。

注:帽子やビーチパラソルで日よけをしっかりとしてください。

水分補給のため私は片手を出して、近くに水を置いて時々補給しています。

 

砂に入ってまもなくすると、毒素の発散がはじまり 個人差がありますが 全身がチクチク、ピリピリした感じや、かゆみなども出てきます。

猛烈な眠気に襲われて 眠るときもあります。

健康で体力のある方なら 一日8時間は砂に入ると効果が出るといわれています。

(私は3時間のこともあり、8時間のこともあり・・です)

砂から出たあとに、様々なかたちで好転反応があらわれます。

反応はそのときの体調によって、出方は実に様々ですが

あらわれた好転反応はすべて 「からだの声」と受けとめています。

皮膚疾患、婦人科系疾患、慢性疾患には 特に効果が期待できる自然療法と言われています。

実際、私は頭痛、かゆみ、全身倦怠感など好転反応が顕著にあらわれました。

砂療法をするときには、私は半断食状態となり、海では瞑想状態となり

すべての感覚が総動員して 本来在るべき姿に戻ろうとする力が働くようです。

砂療法は、圧倒的な自然の力に敬服してしまいます。

感謝・・・なんて、

あらためて考えなくても 自ずと畏敬の念がこみ上げてくる自然療法です。

 

詳しくはブログのテーマ「砂療法」をごらんください。

2009年の砂療法記録を掲載しました。