病気と向き合うあなたへ、より豊かな人生を生きたいを願うあなたへ、伝えたいことがあります。2度のがんを克服する体験の中で私が学んだ、もっと知って欲しい食事のこと、体のこと、心のこと
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よくあるご質問

                      

Q.
病気を治すために何でもしたいと思っています。何がおすすめですか?


A.
「治すために何でもしたい」 と思っているあなたの今のお気持ちが、もうすでに、治癒へ向かっていますよね。

私は、「病気に対する前向きな姿勢」が、どんな薬よりも大切だと考えています。
その姿勢が基礎にあってこそ、さまざまな治療法が効を奏してきます。
外科的な手術も あなたが必要だと感じ、納得のいく方法なら それも良いでしょう。
(私は、西洋医学を全否定する気持ちはありません)
人それぞれ、体質も気質も違いますから、「治すには絶対にこれです」 というおすすめはありません。
ある人にはとても効果のある治療法(西洋、東洋問わず)が、誰にでも効果が出るとはいえません。

私の経験上、自分にとって合う治療法の見分け方のひとつ として参考にしていただきたいのは、
「その治療法に対して気持ちが前向きに動く」 ということです。
病のときは、とても神経が敏感になっています。
特に、治療法に対して嗅覚が働く、というか、今の自分にとって必要なもの、不要なものを嗅ぎ分ける力が驚くほど働きます。
ですから、何か提示された治療法、すすめられた代替療法に対して、あなた自身が 「!」 と感じたか、どうか?
とても大事な選択法のひとつです。
強く勧められたから、データが揃っているから、などは直感のあとに参考にしたらよいことだと思います。
治療法に、何となく納得できない、不安が払拭できない場合は、納得いくまで よく質問して話し合うことが大切です。
どんな治療法でも、心が拒否していると、身体もそれを受け入れがたいものです。
ですから、どんなにデータが揃っていても、治療に対して自分のなかに疑いの気持ちがある場合、私はその治療を受けません。

(この「優れた嗅覚」は、人間関係にもあてはまります。
ですから、私は病がきっかけで出会った方々は、生涯の恩師であり、良き友人になったりしてます。)

「治るために何でもしたい」と思っていらっしゃるならば、
ご自身の体質を見直して、引き算するのか、足し算するのか(質問 健康食品:参照)を、見極めてみてください。

あとは、「からだをあたためること」 は、どなたにもおすすめしています。
「冷え」を取り、からだの循環をよくするだけでも、改善されることはたくさんあるからです。

自分のからだは 誰のものでもない、一生涯つきあう自分のものですから、自分のからだを知ることが何よりも大切だと思います。
知れば知るほど、からだにやさしくなれます。
人によって、アルコールに対して強い、弱いがあるように、からだがしんどいと感じる場面も違うし、、ストレスが目にくる人、胃腸にくる人、食べすぎると具合が悪くなる人、すぐに発熱する人、ほんとうにさまざまです。
自分のからだの傾向を知り、自分に合った生活、睡眠時間、食事、エクササイズ、などをご自身でプログラムしてみてください。
やってみながら、「ちょっと違うかな?」と感じたら、その都度修正すればいいのです。
からだは正直ですから、生活習慣を変えると、からだも変化します。
今までやっていたことが、ちょっと合わなくなってきたと感じたら、からだが変わってきたことが多いのです。
そうしたら、それはやめて、新しいものを取り入れてもいいし、それは、あなたの自由なのです。


なので、私のおすすめは まず最初の一歩として

★「これは、やってみたい!と思える治療法」 
★「からだを温める治療法」
 

これから先は、個々人違いますので、自由に選択し、プログラミングしてください。 

最後にしつこいようですが、           
★「治るためには何でもしたい、という気持ち」 が土台ですので。