母娘問題 カウンセリング

母娘問題カウンセリング

小さい頃に、一番身近な存在である母親が「自分にどのように接してくれていたか」は、「自分自身がどのような存在なのか」という「自己イメージ」に大きな影響を与えています。

成長と共に、自己が確立していく過程で、「母親は母親」、「自分は自分」と切り離して考えられるようになるのですが、
時に、母親が、子どもにとっては「圧倒的な決定権を持つ存在」と感じられていた場合、「絶対的な服従」や時には「ゆがんだ依存関係(共依存)」ができたり、
「好かれよう」「嫌われたくない」「認められたい」という思いから必要以上に「母親の価値観」の中で生きようとしてしまったりします。

それは「そうしないと自分は愛されない」という間違った自己意識を育てることになり「自己肯定感」の低いまま大人になってしまう原因になることもあります。

特に、同性同士の母親と娘との関係は、切り離しにくく、
そのまま大人になっても知らず知らず「母親の価値観」に縛られていることに気づいていないこともあります。

・人間関係を築くのが苦手
・人から言われたちょっとした一言に傷ついてしまう。
・自分に自信が持てない
・いつも迷ってしまって決められない。
・もっと自由に生きたいと思うのに生きづらいと感じてしまう。

そんな悩みの原因に「母親の価値観」が影響を受けていることはないでしょうか?

私は、2度のがんを自然治癒した経験から学んだことを元に、多くの方から がんや病気と向き合う方たちからご相談を頂いてきましたが、
がんなどの原因になりがちなことの一つに「自分の感情や気持ちにフタをして生きてきた」人が多いということがあります。

そして、「自分の感情や気持ちにフタをして生きてきている人」が、なぜそのような思考になっているのかの元をたどっていくと

私自身がそうであったように
「母親との関係性」に起因する人が実に多いことがわかりました。

これは、母親が
・母親が過干渉であった場合
・母親から疎遠にされた(と感じた)場合
・母親と仲が良すぎる場合(共依存)

いずれの場合にも起こります。

そのくらい「娘にとって母親との関係性」は重く気持ちにのしかかってくる要因になりえるのです。

私のカウンセリングの中では、
「傾聴」や「自己カウンセリング」の手法を用い、
お話の中で、ご自身のお悩みがどこから来ているものかを探りつつ、ご自身で気づいていただく形で進めていきます。

また、人間関係の心理分析「ソーシャルパノラマ」の手法をもちいて、ご自身の中の家族関係を読み解いてみることもします。

人間関係分析「ソーシャルパノラマ」

ご希望により「退行催眠(ヒプノセラピー)」により、自分の幼児期に意識を戻し「今に影を落としている出来事」を『とらえなおし』をします。

「ヒプノセラピー(退行催眠)」

今感じている生きづらさが、何に起因するのか気づくだけでも、心はぐっと軽くなります。

お気軽にご相談ください。

小冊子「がん その自然治癒の軌跡」1600人以上の方にお読みいただいています。がんを2度自然治癒した体験と気づきをまとめた小冊子。病と向き合う方へ。生き方に迷う方へ。小冊子について詳しくはこちら

がんカウンセリング&生き方カウンセラー こじまもとこ2度の癌の体験の中で、私自身、いろんなことに気づかされ、自分の生活や考え方を見直しました。それを体験談として伝えることを始めたのをきかっけに、たくさんのがん患者さんからご相談を頂くようになり、ワークショップで伝えることをしてきました。これまでのカウンセリング実績は300人以上。
大事なのは、本来の自分を知り、それを大切にして生きること。そうすることで自分新しい人生が開きます。お気がるにご相談ください。
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